オリーブ栽培。1月にすること。3年目

こんにちは。オリーブを日本一たくさん育てているサラリーマン、タカです。

コロナの猛威も収まらず、皆さん、家で時間を過ごすことも多くなっているのでは?

そんなときこそ普段は中々時間をかけられないことができるチャンスと思って、オリーブのお世話をしてみてはいかがでしょうか。

さて、1月にすること。2年ほど前から始めたこのブログも、もう3年目になりました。更新回数も減っていますが、ここいらで馬力をかけようかと。

一年中、葉をつけている常緑樹なのです。

①水やり この寒い時期はあまり成長しませんが、常緑樹であるオリーブは完全に活動を停止することはありません。暖かい時期と比べたらかなり減りますが光合成も行いますし、多少の成長もします。ということはお水を吸うと言うことです。 よく勘違いされますが、オリーブは水が大好きなのです。嫌いなのは用土が常に濡れすぎていて酸素が吸えない状態が嫌いなのです。そういう子を酸素要求土度が高い、と、本にかいてありました。夏場は気をつけてお水をあげますが、意外に冬場に水やりを忘れて枯らしてしまうケースも少なくありません。地植のものは不要ですが、鉢植えは大きさや用土にもよりますが、私は週に1、2回あげています。土の表面がしっかり乾ききったらあげる感じでしょうか。そしてあげるときはチメチメあげない!たっぷりと下から水が流れ出るように。そうすることで、新しい酸素を根に送り届けるのです。

②剪定              基本的に剪定はいつでもオッケーです。オリーブは日光を浴びるのが大好き。年間に2000時間以上の日当たりが理想的と言われています。適度に枝や葉をすいて、万遍なく葉っぱに日が当たるように。また、風通しが良くなることで虫や病気にもやられ難くなります。ただし、まだ小さい苗は真冬に入る前に剪定をすると、もしくはしすぎると枯れる可能性があるので控えたほうが良いかもしれません。

実の収穫を考えるのであれば、オリーブは前年の春から夏にかけて伸びた枝に実が付くので、そこを意識して剪定しましょう。

剪定の時にかわいいハートリーフを見つけるのも楽しみ♫

③寒さにしっかりあてる      冬は寒いからと鉢植えのオリーブを暖かいお部屋に入れると花芽がつきません。着々と花芽の準備をしている今の時期に10度以下の気温に、20日間以上寒さに当てるのが必要とされています。但し北の寒い地方は別ですが、、

④虫チェック

あれ、って思うかもしれませんが、、冬の時期はあまり虫の心配は要りません、、ってネットや本などには書いてあると思います、、が、鉢の中では居るのです。あいつが、、そう、黄金虫の幼虫です。じっくり観察できる時間のある方はぜひチェックを。僕の場合は苗がたくさんあるので、葉の色が悪い(黄色っぽい)とか、他の苗たちと比べ極端に成長が悪いなどをみて、確認します。

例えば、このプランターの苗は他のと比べて葉も少ないし、色も悪い、、

なので幹を触るとグラグラしてたので引っこ抜いてみたら、

はい、つるりんちょ!

こっちも、つるっぱげ

でもって、こいつもハゲチョロビン、、、同じプランターの3本は見事に根を食われてます。

で、プランターの中身を見てみると

居ますねぇ

結局、これだけ出てきました。冬でも鉢のなかではこいつらが根っこを食べてるのです、、、

ということで、黄金虫の幼虫は今の時期でも根っこを食ってるんですね、、

さて、オリーブ栽培で今がいちばんやることが少ない時期、黄金虫の幼虫捜しや、1年の作戦をたてるのも良いかもですね☺️

#olive #How to grow olives    #olivetree #garden #gardening #shonan #plants #オリーブ #ガーデニング #オリーブの育て方 #湘南  #庭 #The best in japan #オリーブ日本一 #Olive Japan

#https://shonan-lovertaka.net/
#https://beachclean.shonan-lovertaka.net/

コメントを残す