オリーブ栽培、4月、5月にすること。(3順目

こんにちは。オリーブを日本一たくさん育てているサラリーマン、タカです。

初夏ですねぇ、

お庭のオリーブも花芽が順調に育ち、来る開花に備え着々と養を取っていることでしょうね☺️

と、途中まで書いたのは一ヶ月ほど前💦     結局5月になり、またまた、数ヵ月分の更新なのです、、

お庭ではオリーブのほか、クレマチス、ツルバラ(アイスバーグ)、あじさい、そして我が家のシンボルツリーのジューンベリーは実を赤く色付け、鳩や山鳥がつつきに来ています。

うちの地植えのミッションも今年はかなりの豊作が期待♥️

いつになくたくさんの花をつけています。

一昨年も花芽をたくさんつけたのですが、天候がかなり悪く、日照不足でほとんどが病気(炭素病)にやられ、結局少しを塩漬けにしたのみに終わりました。で、昨年は隔年のはずれ年、今年こそたくさんのオリーブの実が収穫できそうで今からワクワクなのです(^-^)

5月になってしまいました。もうオリーブの花はかなり咲いています。品種にもよりますが大体関東なら今頃から旬になる頃ですねぇ、、

オリーブは多くの品種が自分だけでは受粉が難しいです。なので、本やネットに2品種が必要とあります。

そしてオリーブは風媒花です。花粉が蜂など虫によって受粉されるのではなく、風に飛ばされて受粉します。もちろん虫で受粉する部分もありますが、細かい花をたくさんつけ、花粉が細かく軽く多く、遠くまで飛ばされるようになっているのです。近所に大きなオリーブを育てられている時は、それが他品種ならそこからの受粉は十分に期待できます。

でも、それでも心もとないと思うなら、今が園芸店で苗を買う好機です。そうです、いまなら花が咲いている苗を買ってくればよいのですから。

さて、4月、5月にすること。特別にはありません。

いつの時期でも言えますが、オリーブは常緑樹なので、葉っぱは一年中ついています。と言うことは常に光合成をしているので、枝葉を伸ばします。冬の間は動きはゆっくりにはなりますが、、、今ごろになると枝葉の伸びに勢いがついてきますので、陽がどの葉にもできるだけあたるように剪定は欠かせません。

でも注意点したいこと。まさに今伸びた枝に来年、花芽がつく可能性があるのです。春から夏にかけて伸びた枝に翌年、花芽がつくのです。

剪定する場合、そして、来年の実を期待するのであれば、そこを考えて剪定してください。

そして、虫… 一番の大敵、オリーブアナアキゾウムシはとっくに冬眠から目を覚まし、卵をオリーブの幹に産み付けます。

木の根もと近くにおがくずのようなものがついていたら、ほぼオリーブアキゾウムシの幼虫です。こんなちっさな体でもすごく食いしん坊なこいつは、ほっておくと幹をぐるっと食べて、どんなに太いオリーブでも枯らしてしまうことがあります。もし、おがくず(💩です)を見つけたら、マイナスドライバーなどでほじくりだして、捕殺です!

で、この子が成虫。ちょっと可愛いでしょ!成虫はそんなに怖くはないのです。幹や枝の皮や葉っぱ、実をかじる程度なので枯らすことはありません。ただ、この子たちが生む子供が怖いので、産み付ける前に見つけたら捕殺、でもぼくはなんか可愛い子たちは殺さずに飼いますけどね🎵

まだまだありますが、今回はこの辺りで😉

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