オリーブの挿し木を鉢あげ!

こんにちは。オリーブを日本一たくさん育てているサラリーマン、タカです。

梅雨に入りましたねえ、、雨がよくふりますねぇ、こんなときはおとなしくベランダで挿し木の鉢あげをしましょう。

なぜ今?と思われる方もいるかもしれませんが、今回鉢あげするのは冬挿しのものです。

一般的には素人さん?が挿し木をするのに適期はちょうど今ごろの5月から6月位とネットなどでは紹介されています。確かにこの頃は気温が上がり湿度もあり、挿し穂が元気なものが選べます。

冬挿しは発根まで時間がかかります。マンザニロ、ルッカなど比較的簡単につくものは今の時期が手っ取り早くよいかもしれません。

早速鉢あげに。

いつものようにペットボトル挿し。置場所はベランダ。ここはほとんど日陰なのですがお昼頃、ひととき陽があたるので挿し木にはとても良いのです。

まずは昨年12月に挿し木をしたカヨンヌちゃん。この子はフランス娘。か弱そうな名前なのですが意外と樹勢が強く挿し木も簡単らしいのです。以前に頂いた2本の挿し木苗があるのですが、どうしてもおっきいのが欲しくなり購入。挿し木としては今回がはじめての挑戦なのです。

そとから眺めると葉っぱが元気です。裏を見ると、しっかりと根が見えていますねぇ。

根を切らないように、そぉっと土ごと挿し穂を出します。このときは本当に注意が必要です。ずっと輿水をしていたのですが根っ子は超か弱く簡単に切れてしまいます。

で、結果は

6本のうち5本が発根!そのうち1本は根を切ってしまったのかちょろっと出てるだけなので、ペットボトルに戻します。

早速鉢あげ🎵

次も同じ日に挿したカヨンヌちゃん

6分の4 まぁまあです。

そして、今年3月に挿したカヨンヌちゃん。まだ早いかなと思いつつ裏を見ると、発根してます!

ところが根を切ってしまったようです、、、ということで、挿し木に戻しました。

で、本命のジャンボカラマタ。

ジャンボカラマタも以前、苗をいただき元気に育っていますが、こちらも大きいものが欲しくなり購入。そこから挿し穂もとりました。ジャンボカラマタは挿し木が難しいと言われています。自分には考えがあり今回試してみました。

挿して半年ほど、新芽が出ていますね。そして裏を見ると根が見えます。

5本ほど挿して1本が発根!

ちょっと頼りないけど、2本発根。

だいたい2割の発根率。ジャンボカラマタとしてはかなり良い成績だと思います。

お次はデルモッコ根が見えます。

2本発根! 比較的希少品種なので嬉しいですねぇ☺️

マンザニロ。 これは簡単につく品種です。

根がすごい🎵さすがマンザニロ。

発根両もすごい。ほぼ全部成功ですね。

結果は全部で20本ほど成功です。

2週間ほどは半日陰と言うかかなり日陰に置いて根を安定させます。

今回は昨年の12月頃に挿したものです。なぜこの頃に挿すのか?

ジャンボカラマタの成功率2割という結果が物語っていると思いますが、理由は次回説明しますね❗

ではでは。

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